【銘柄紹介】日本株の高配当銘柄を紹介‼ 東鉄工業(1835)編 

日本株

こんにちは!ジョーカーです!

株式投資について知識0から書籍とYouTubeを使い少しずつ勉強しております。

資産5,000万円を目標に目指せサイドFIREです!

(現在の資産については別の記事にてご報告予定です。)

当ブログでは高配当株の個別銘柄紹介を行っていきます!少しでも皆様のお役に立てると幸いです。

※当ブログでは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

安心した高配当株としての前提条件を紹介

当ブログではYouTubeチャンネル登録者数約170万人の「リベラルアーツ大学」にて紹介されている基準を基に個別銘柄を抽出しご紹介しております!

①売上高
→ ブレが小さく、右肩上がり


②EPS
→ 右肩上がり

③営業利益率
→ 10%以上

④自己資本比率
→ 最低でも40%以上、理想は60%、80%以上だと最高

⑤営業活動によるCF
→ 毎期黒字で右肩上がり

⑥現金等
→ 増えていくのが理想(現金以外の換金性の高い資産も確認する)

⑦1株当たりの配当金
→ 安定性・成長性を確認

⑧配当性向
→ 30~50%が健全、高過ぎる場合は要注意

リベラルアーツ大学ブログより引用

東鉄工業(1835)について

事業概要

事業内容
  • 線路事業 →JR東日本をメインとした線路メンテナンス
  • 土木事業 →ホームドア設置工事やトンネル掘削工事
  • 建築事業 →商業施設、公共施設等の建築工事
  • 環境事業 →太陽光発電事業など

東鉄工業株式会社はJR東日本が最大顧客である線路の保守メンテナンスを行い、その他としてホームドア設置工事、商業施設や居住施設の建築、太陽光発電や石綿除去工事といった環境事業を行っている企業です。最大顧客がJR東日本というのはかなり強みのある企業かなと思います。

株価

2022年1月から過去10年のチャートは下の画像の通りです。

2018年をピークに下落傾向にあると感じます。

2020年の新型コロナウイルスにより東京を中心に緊急時他宣言発出に伴いおうち時間の増加、テレワークが急激に加速した結果JR東日本の売上が急落し設備投資の先送りなどによる株価低下も考えられます。

しかし長期投資で考えると株価低下は逆に有難くとらえることもできると思います。

安心した高配当株に該当するかチェック

①売上高 ②EPS(1株あたりの利益) ③営業利益率

①売上高…2020年までは綺麗な右肩上がりですが2021年は新型コロナの影響で売上高減となりました。

②EPS(1株あたりの利益)…売上高同様です。

③営業利益率…過去5年で見ると約10%と高水準です。

④自己資本比率 ⑤営業活動によるCF ⑥現金等

④自己資本比率…2021年で67%もあるため負債が比較的に少なく安心できます。

⑤営業活動によりCF…過去10年で赤字になることなくしっかりと事業で現金を増加出来ております。

⑥現金等…現金もしっかりと保有し新型コロナによる不景気にも耐える事が出来そうです。

⑦1株あたりの配当金 ⑧配当性向

⑦1株あたりの配当金…2021年は1株当たり85円と2020年の93円から8円の減配でした。

⑧配当性向…2021年減配はしているものの32.33%と無理して配当金を捻出している訳ではないことがうかがえます。

結論

新型コロナにより売上等減少し条件に該当しない項目もありましたが、私個人的には最大顧客がJR東日本ということもあり長期的に判断すると検討の余地はあるかと思います。

このような形で日本の高配当株銘柄を紹介していきます。

短い記事ですが、拝読いただきありがとうございました。

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