【体験談】障がい者の就転職するなら無料支援サイトに登録必須!障がい者の就職・転職!

就職・転職支援

こんにちは、脊髄損傷パパことジョーカーです!

みなさま、自分自身や家族の方が障がいを抱えているからと、就職を諦めていませんか?

障がい者を雇う会社なんて少ない」、「雇ってもらえたとしても非正規雇用ですぐにリストラされるだけじゃないの?」そう考えている方もいるかと思います!

今回は私が脊髄損傷後の就職活動について、実体験を交えお伝えします!

私の障がいについての詳細は下の記事を見て頂ければ幸いです!

【今回の記事は以下の方へオススメ!】

・中途障がい者となり、勤めていた会社を解雇された方

・就職したいが1歩踏み出せない方

・家族が障がいを抱えたまたは病気により休職していたが、出来ることから少しずつ社会復帰してほしいと考えてる方

結論、健常者と同様な就職活動を行うことにより、社会復帰することも可能です。

※ただし、障がいの程度により個人差があることはご理解いただけますと幸いです。

就職活動を行う前に希望職種に就くためのトレーニング方法については、下の記事をご覧ください。

障害者雇用促進法

日本では、「障害者雇用促進法」という法律が定められており、企業に対して一定の基準を定め障がい者を雇用する(法定雇用)ように義務づけられております。

そのため、企業は一定数以上の障がい者を雇用しなければ納付金を納める必要があり、逆に一定数雇用すれば助成金等を受け取れるようになります。

このように、法律で障がい者雇用を義務化することにより、障がい者の雇用安定や社会復帰につなげていると言えます。

就職活動の仕方

公的機関

ハローワーク

まずみなさんが思い浮かぶのは「ハローワーク」じゃないでしょうか?

ハローワークでは、障がい者専用の求人もあり、条件に該当すれば障がい者専用の職業訓練を受けることも可能です。

また、職業訓練を受けることにより就職がしやすくなるメリットと、受講期間中には給付金が支給される場合もあります。

詳細については、お住いの地域を管轄するハローワークへ問い合わせてみる事をオススメ致します。

公務員

次に公的機関では、ズバリ「公務員」です!

ハードルは、民間企業と比べると高く容易に就職できませんが、国や県・市町村と一般の方とは別に障がい者採用試験が行われております。

採用試験の内容は筆記試験と面接です。こちらを突破するのが難関であることは言うまでもありませんが、一番のハードルは受験資格に該当するかです。

なぜなら、受験資格に年齢制限があるからです!(※自治体により異なります。)

しかし、採用を勝ち取ることが出来ればご存じの通り、安定した人生を送ることが可能です。

私自身、24歳の時実際に地方公務員試験を受けました。

筆記試験・論文も高校レベルの内容でしたが全然覚えておらず手ごたえはありませんでしたが、何故か筆記試験を突破し、2回面接を受け無事に採用されました。

(※機会があれば公務員の実態をお伝えさせていただきます!)

民間企業

障がい者専用求人

民間企業が運営する「障がい者専用求人」もあります。扱っているサイトで代表なものは次の通りです。

こちらは、障がい者専用求人を扱う会社で一般的な流れは次の通りです。(※一部企業により異なります)

具体的な流れ
  1. 無料でサイトに登録
  2. 担当者とのカウンセリング(障がい内容、必要なサポート聞取り、希望職種など)
  3. 求人企業の紹介
  4. 面接
  5. 内定

障がい者の方が就職・転職を1人で行う事は、現実問題として効率が悪いです。

そこで上記の就職支援サイトを利用することをオススメします!

なぜなら登録費用は無料でありながら、専属の担当者が障がい内容・就職先へのサポート有無など細かくカウンセリングを行ってくれます。

また、実際に働いてみないとわからない事も多々あるため、入社後のケアサポートも行ってくれるので悩み事など直接職場に言えないことを伝えてくれることもあります。

ネット検索では出てこない非公開求人も多数あり、個別に紹介していただけます。

そういったサポートや非公開求人を紹介していただけるのはかなりのメリットだと思います。

正直デメリットは、これと言ってありません。私自身も実際に利用して就職した経験があるからこそ断言できます。

そのため早く内定を勝ち取るため私が実践したことは、複数の就職支援サイトを積極的に利用しました。

また、複数登録することによりその会社にしか無い求人を紹介していただける可能性があり、単純に応募先が増えるので早く就職できる確率が高くなります。

実際私の場合は、働きながらの転職活動で内定まで約2か月と比較的早く就職できました。

一般求人

最後は通常の求人です。障がい者専用ではなく健常者も応募するスタンダードなサイトです。

例えば次の通りです。

  • doda
  • リクナビ
  • タウンワーク
  • バイトル 
  • インディード    etc

一般求人サイトは数が多くあり、その分求人数も多数あります。

また、一般求人でも障がい者が応募することは可能です。ただし、ハード面でのバリアフリー(段差、エレベーター、車いす用トイレ、洋式便座など)状況は自身で面接時に確認する必要があります。

また、健常者と採用競争することになるので、ハードルは少し上がるかなと個人的に思います。

まとめ

今回は、障がい者の就職活動について説明させていただきました。

結論としては、無料である就職・転職支援サービスを利用することが内定までの最短距離です!

デメリットは無く、就職後のサポートも行ってくれるので複数登録をして数多くの求人を紹介してもらいましょう

障がい者でも健常者と同じフィールドで働くことができ、企業によっては頑張り次第で役職が上がり給与も健常者より多くもらえる可能性も十分あります。

私自身も部署の責任者として、部下を抱え仕事しております。

そういった面でも障がい者が働く環境は、かなり整備されたのではないでしょうか。

今回は以上となります。 拝読いただきありがとうございました。

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